どこをとっても京都

京都の結婚式は、教科書の中の歴史と出会うことが出来る場所です。日本人は、やっぱり、京都に深く子供の頃から精通しているのです。そのような場所で結婚式をあげるって、やっぱり繋がっているという思いがあるはずです。それは、ふれあう空気・風からも感じることが出来ます。京都の空気・風は、他の場所の空気・風とは違い、キリリと引き締まってします。京都の魅力は、海外の人たちが再び日本人に教えてくれたのです。

海外の人たちは、京都に対して、どのような魅力を感じているのでしょうか。もちろん、海外の人たちも、日本の歴史を味わいたい、勉強をしたい、体験したいというのなら、やっぱりここ京都に行くべきと考えるようです。応仁の乱の戦火を逃れた建築物、仏像、庶民が実際に住んでいた町家も、あちこちに残り、街そのものが日本の文化です。

結婚式をあげて、本当にどこを切り取っても京都だという思いは、決して他のエリアのどこを探しても見付けることは出来ないでしょう。川が流れ、花が咲き、秋には紅葉が萌え、それも、京都の自然以外何ものでもないという思いです。京都だからこそ、川はみずみずしく流れ、花はイキイキと咲き、紅葉は限りなく赤く萌えています。